関西キリスト教音楽講習会
第24回関西キリスト教音楽講習会のご案内
期間:2006年8月2日(水)〜4日(金)
会場:日本キリスト教団 須磨教会
日本キリスト教会 神戸湊西教会(兵庫県神戸市)
主題:生き生きとした会衆賛美を求めて3
後の世代のためにこのことは書き記されねばならない。
「主を賛美するために民は創造された。」(詩編102:19)
< 講習の内容 >
実技コース《パイプオルガン(教会用電子オルガン)》
礼拝ですぐに役立つよう、賛美歌や賛美歌に基づく奏楽曲を持ち寄り、レッスンします
(賛美歌については課題曲を設定しています。課題曲の中から選んでください。)。
グループレッスン(1人のレッスンを他の受講生も聞き合う方式)です。
講師 入門クラス:柴田 操(日本基督教団京都教会オルガニスト)
初・中級クラス:玉理照子(日本基督教団広島流川教会オルガニスト)
広澤嗣人(エリザベート音楽大学教授)
《リードオルガン》
礼拝での賛美歌や奏楽が安定するよう、踏み板の踏み方に注意しながら、レッスンします
(賛美歌については課題曲を設定しています。課題曲の中から選んでください。)。
グループレッスン(1人のレッスンを他の受講生も聞き合う方式)です。
講師:大代 恵(日本基督教団広島流川教会オルガニスト)
田中依子(日本基督教団新居浜西部教会オルガニスト)
中村証二(日本基督教団善通寺教会オルガニスト)
《聖歌隊》
3つの曲集を教材として用い、それらをどう礼拝の中で生かし、礼拝を生き生きとしていく事が
できるかについて学びます。聖書のみ言葉とさんびの関係についても学びますので、
聖書もお持ちください。
教材:讃美歌21合唱曲集5・6、「世界のさんびーつかわしてください」
講師:小泉道子(クワイア・ディレクター、愛農学園高等学校教諭)
礼拝コース
今日にふさわしい礼拝について、共同で学びます。
毎日曜わたしたちが捧げている礼拝の、《リタージーの文法》を読み直すことで、私たちが何をどのように神とこの世との前に告げ知らせているのか考えたいと思います。日本基督教団「口語式文」、「新しい式文:試案と解説」の主日礼拝次第、さらに聖餐式文を基本資料に学びます。その上で、会衆賛美のことばに注目しながら今日にふさわしい賛美と祈りのための《リタージーの文法》について考えます。
講師:山本有紀(日本基督教団洛南教会牧師、同志社国際中学・高等学校講師)
参加者全体でのプログラム
全体合唱
参加者全員で、合唱をします。練習した曲は、閉会礼拝の中で賛美します。
賛美歌を味わおう(仮)
賛美歌は、歌詞と曲が組み合わされた「作品」です。しかも、その作品は、一緒に歌うことによって
その真価が発揮されます。このプログラムでは、賛美歌の原点に立ち返って、歌いながら、
歌詞と曲に表された信仰・神学を味わいます。
開会礼拝、閉会礼拝、毎日の礼拝
世界の教会で行われている新しい試みにも学びながら、今日の日本における礼拝のあり方を探ります。
自由参加プログラム
【礼拝堂見学ツアー】8月6日(土)
神戸市地域には、主会場となる須磨教会をはじめ、様々な形式の礼拝堂が、
伝統的なものも新しい神学に基づくものも多くあります。
関西キリスト教音楽講習会を神戸市で開催するにあたり、
礼拝堂を見学するオプション・ツアーを計画しました。どうぞ、ご参加ください。
(詳細は、申し込まれた方にお知らせします)